JR「御茶ノ水」駅ホームから見える、丸ノ内線のトンネルの上にある、桜の木。満開になると見事なのですが。
遠目には分かりませんが、近寄って見上げると2輪ほど咲いていました 🙂
是非探してみて下さい!
イチョウがキレイに色づいた神田橋交差点そば、首都高の神田橋入口の脇に小さな公園があります。ビルや高架に囲まれて、ちょっと暗い場所です。そこに植えられた一本の木。葉っぱは殆ど落ちていますが、白っぽい花が咲いていました。どうもこれカンザクラのようです。気温が上がったり下がったりだったので、思わず咲いてしまったのかもしれません。
それにしても、奥の金色の人、寒そうです。
賑わってましたね、古本まつり。
足を運ぶ度に思うのが、普段は絶対目にすることの無い本がこんなにもあるんだという事ですね。古本は前に読んだ方がいますから、その痕跡も残っていたりすると、どこの誰かは分からない前所有者に親近感的な妙な感情が起きたりすることもあります。
今年手に入れたうちの1冊「落語家の歴史」。6代目柳亭燕路さんが昭和47年に書かれたものです。”歴史”というだけあって、冒頭の系図が圧巻です。江戸時代から明治あたりまでの弟子関係がまとめられています。明治以降、特に圓朝以降は色々な方がまとめたものがたくさんあるので、「口を挟む余地はない・・・」と、前書きにあります。
資料の乏しい江戸時代に活躍した落語家さんたちの系図ですが、今でも活躍している落語家さんの名前もちらほらあります。約200年も受け継がれてきているのですね。これら系図にある人について、ひと言ずつコメントが載っていますので、纏めたのは大変な労力だったことでしょう。
本の内容もさることながら、裏表紙にはサインと6代目のブロマイド(?)が挟んでありました。
サインの脇には、お名前にちなんで、柳の枝と燕が書き込んであって・・・
この書といい、本の内容といい、几帳面な方だったのではないでしょうか。などと、勝手に思い巡らせて手に入れた次第です。
今は7代目の柳亭燕路さんが活躍されています。
元淡路小学校の跡地を中心にした淡路町2丁目再開発のWATERRAS(ワテラス)。
2つの高層ビルが来春完成ですが、外堀通りに面したビルの1階は商業施設が入るのでしょう。一部に看板が掲げられていました。
こちらは「上島珈琲店」

ミスタードーナツも入りそう。

この他、2階もレストランのようです、テーブルが並べられていました。
新しい街と老舗街。2つの顔を持つ場所に間もなく会えますな。